映画『ゲド戦記』

Yahooのレビューで酷いとされていましたが
ファーストディで\1000だったので見てきました。

えっと、“why”と“what”がたくさんありすぎて
よぅわからなかった、というのが正直なところ。

私には監督のメッセージがよく分かりませんでした、ハイ。

まさか、ハイタカやテルーが最後のほうで叫んでることが
この映画の主題だなんて安易なことはないと思うし…
それだとしたら悲しいし、映画として

一番気になったのは、役と声との不一致。
アレンって絵では中学生くらいに見えるけど、岡田准一じゃ大人すぎ。
ハイタカにしても40代って感じで描かれてるのに
菅原文太じゃしわがれすぎ。
不自然でしょうがなかった。
なんで、声優さんを使わなかったのでしょうかね?

あと、子どもには厳しいですね、この映画。
内容が理解しがたいというのもあるけど、
エンターテイメント性がほとんどない。
笑いのないジブリ作品って観た記憶がないんだけど
この映画では笑える要素が皆無。
アレンの驚愕の表情や、ラストでのクモ様は観ていて痛々しいし。

それと、アレンが騎乗してた生き物、
あれはどう見ても「ウマ」じゃありません!
どう見たってリャマやアルパカの類だろ
どうにかしてくれよ、まったく。

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この記事へのコメント

フーちゃん
2006年08月27日 21:39
私は、ゲど戦記を、見て感動しました。
お兄ちゃんは、ゲド戦記の大ファンです。(--)

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